好きな事を仕事にする方法

お子さんの夢はなんですか?

こんにちはスラスラです。

突然ですが、子供の頃の夢はなんでしたか?

そして、お子さんの夢はなんですか?

小学生の夢2017年はこんな感じです。

我々が子供の時とは、ずいぶん違うものが入ってきていますよね。

ユーチューバーとか、ゲーム制作とか。

そして・・・

5位建築士!

4位ゲームプログラマー 6位YOUTUBER という

ものすごく今っぽい職業に挟まれての第5位です。

割と人気職業。

思えばあれは小学生の時だった

小学生の高学年になった頃

図工の授業で簡単な立体図形のような絵を描かされ

2次元の紙の上に3次元の空間を作りだせたことに感動し、

さらに中卒という華々しい学歴の父に

建築家は儲かるというウソ情報を与えられ

「建築家は立体の絵を描いて、お金持ちになれる職業」と思いこんでしまい

割と子供の頃から建築家にあこがれていました。

好きを仕事にすることはむずかしくない

私は、子供の頃の夢が割とそのまま仕事になったので、

よく人に

「好きなことが職業にできてうらやましい」とか

「好きなことを職業にするのはむずかしい」等

いわれるのですが、

好きなことを仕事にするのはそれほど難しくありません。

ではどうするか。

「好きなことを仕事にする」のが難しいと思う人は

単純に

好きなことを『する』

としか思い付かなかったんじゃないでしょうか。

そして『する』が難しいと途端に夢がかなわないと思ってしまう。

子供たちの夢によく出てくる

『宇宙飛行士』とか『サッカー選手』なんて

「する」しか考えないと、メチャクチャ狭き門ですよね。

だからといって、好きなことをあきらめて

子供の無限の可能性をつぶしてはもったいないと思います。

好きなことを『???』

少し前に読んだ

「自分の才能の見つけ方」

という本に『???』の部分が

とても分かりやすくまとまっていたので

ちょっと紹介したいと思います。

  1. 好きなことを「する」
  2. 好きなことを「書く」
  3. 好きなことを「人に話す」
  4. 好きなことを「グッズにする」
  5. 好きなことを「売る」
  6. 好きなことを「広める」
  7. 好きなことを「教える」
  8. 好きなことを「組み合わせる」
  9. 好きなことをやっている人を「プロデュースする」
  10. 好きなことをやっている人に「サービスを提供する」

少し視野を広げるだけで、

好きなことを仕事にする方法は沢山あります。

そして、どれか1つじゃない方がいい。

する → 書く → 教える

でもいいし

グッズにする → 売る → 広める

でもいい。

組み合わせる程、人と違ったものになるので

さらに仕事になりやすくなります。

具体的に考えてみる ~exp.建築~

「建築をする」

これは、建築家になって建築を設計する とか

ゼネコンに入って建築を建てる とか

大学行って建築学科に入って、5大ゼネコンに入ろうとおもったら

たくさん勉強が必要かな。。

「建築について書く」

建築雑誌の出版社に入って記事を書く とか

「建築グッズをつくる」

レゴで建築シリーズ作る とか

建築家マニアも多いので、伊東豊雄グッズ作って売るとか笑

「建築を教える」

大学や専門学校の先生になって教える とか

建築系ブロガーなんかもあるかも。

「建築と○○を組み合わせる」「組み合わせてプロデュースする」

建築とアートを組み合わせたイベント企画する とか

古い建築につくるカフェをプロデュースする とか

と、いくらでも思いつくし、全部仕事になりそうですよね。

考え方を少し変えるだけで、途端に道が広くなって、

途中で諦める必要がなくなります。

これはどんな職業でも一緒。

でもまずは、全力で「する」に向かって行ってほしいです。

で、そして少し大人になって、

その一本道を進むことに迷いが出た時に

こういう考え方があることを

子供たちに教えてあげて欲しいです。

そうしたらもっと大人になって

仕事をすることが楽しく思えるようになると思います。

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