自分のこと(プロフィール)

ごあいさつ

「近みちするより 遠まわりしよう」

に訪れていただきありがとうございます

ブログ監理者 surasura です

東京生まれ、東京育ち。

建築設計事務所主宰の一級建築士です。

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顔出し!(半分だけ)

家族と建築を愛す日々を過ごすかたわら、

生きること、学ぶことを考えています。

息子は2021年中学受験組です

息子が2021年の中学受験を目指して

塾通いをしております。

友達と自由に遊んで、駆けずり回って

そんな子供時代を送ってほしいと思う一方で、

早くに沢山の知識を得て、

10代、20代とその大きな翼を広げて

遠くまで羽ばたいていってほしいという思いから、

中学受験を息子と相談して決断しました。

ちなみに、妻はそれに同意し、

おおらかにバックアップをしてくれる

自称応援団長(?)という立場に立ってくれています。

塾の勉強は大変だけれど、授業のテキストだって

楽しく学べた方がいいなという思いから

小さなホワイトボードに授業の内容を

まとめたイラストを描き始めました。

息子がそれを日々楽しみにするようになったので、

同じように勉強している同世代の子供たちにも

見てもらいたいなと思うようになり、

カラフルでキラキラの写真が沢山アップされるインスタグラムで

モノクロのイラストを地味ぃ~にアップしていたところ、

多くの方に見てもらえるようになってきたことをきっかけに

ブログを始めました。

すら

イラストのナビゲーターは「スライム」です

息子も私も妻も3人ともドラゴンクエストが大好きで、

3人で発売イベントに参加したりもします。

先日は、イベントに行って

ドラクエの生みの親、堀井雄二さんと

お話することもできました。

そんなこともあり、ホワイトボードのイラストには、

一番好きなモンスター スライムを描いていました。

しかしすでにスライムというよりは、

水滴というか、お団子というか・・そんなキャラに進化しつつあります。

著作権を気にして、オリジナルキャラ「すら」ちゃんということで笑

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ちなみに息子の愛読書はこれ。

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100回くらい読んでます。

「近みちするより 遠まわりしよう」

勉強って人生の「近みち」だって言うけれど、

「遠まわり」した方がきっと楽しい。

知識は、がつがつ勉強して、頭にギューっと詰め込まれるより、

楽しんでいたら、いつの間にか満たされる方がいいに決まっている。

そんな思いからタイトルを決めました。

ブログコンセプト「学び」

「学び」は、算数、国語、理科、社会の勉強だけではありません。

学校で教えてもらうこと

友達と工夫して遊ぶこと

仕事の効率を良くすること

家事を楽にすること

家族と楽しく暮らすこと

全部「学び」です。

大人にとっても、子供にとっても

「学ぶ」ことは、一生続いていきます。

学び続けることが、人生を楽しくすることとも考えています。

そんな「学び」に関する様々なことについて

考えること、具体的な方法、思い付いたこと

そんなことをテーマに記事を書いています。

それともう一つ、

インスタグラムでアップしてから続けているイラスト

息子の通うSAPIXのテキストをベースにした

虎の巻風イラストを描いています。

中学受験には共通の知識なので、

SAPIXだけではなく、N、Y、W その他受験塾

に通う子供たちにも使ってほしいと思っています。

自分について

冒頭にも書きましたが、もう少し詳しいプロフィールを。

東京生まれ東京育ち。

区立の小学校、中学校を卒業し

高校は、都立の進学校に入学。

つまり、ずーっと公立です。

全くといっていいほど、中学受験の知識がなかったので、

中学受験を始める際に、ひとまず本屋に置いてあった

受験ノウハウに関する本を20冊くらい

まとめて購入して読んでみました。

そして、そのほぼすべての本に共通していた内容は

結局は「勉強しろと言うな!」というもので、

そんなのそもそも私の親だって言っていなかった

と思い、受験ノウハウ本はその時点で終了。

そこからは、脳科学、教育、啓発、教科別の資料本等々

を80冊くらい、計100冊くらい読んで勉強しました。

小学校、中学校時代は、

当時、普及し始めたばかりのパソコンに明け暮れました。

当時、PCの家庭普及率が3%以下の頃に

母がPCを買い与えてくれました。

本屋に売っていたBASICの本で言語を学び、

ブロック崩しとか、インベーダーとか、占いゲームとか

そんなプログラムを組んでいました。

なので、スライムが好き!といいつつ、

ドラクエが大ブームだったころ、

実は、ファミコンも持っておらず、

パソコンで、ゲームを作ることにどはまりしていたので、

ドラクエをやったことはありませんでした。

初めてドラクエやったのは、社会人になってからです。

しかし、このころのゲームを作るという経験が、

「建築デザイン」という物を作る仕事に

自分の生きる方向を向かせてくれた

最も重要な経験になっています。

高校卒業後、東京理科大学に進学。

(ちなみに私は野田の理工学部卒です。写真は神楽坂キャンパス)

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ここで建築を学びました。

朝大学へ向かい、夜授業が終わるまで

授業の時間以外は、

ほとんど図書館でアイディアをスケッチするか

書庫の建築関連本を読み漁っていました。

もちろん遊びもきちんと(?)大学生なりにやっていました。

そのころ、建築をデザインする事と同じ位

「教える」ということに興味を持ち、

自立学習塾という塾で講師として教壇に立つ傍ら、

中学生、高校生10人位の家庭教師をし、

その子たちは、早稲田大学、上智大学、成蹊大学等

優秀な学校へと巣立って行きました。

さらに同時に、イタリアンレストランの厨房でも

働いていましたので、料理は今でも好きです。

今年の妻の誕生日に作ったコース料理のメイン

「山形牛のフィレと完熟トマトのポアレ」

うまかった・・肉が。

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 一度、企業に入りました。

旭化成入社。

考えていたはずの建築家人生ではなく、

サラリーマン人生が始まります。

そこで、いわゆる量産的な住宅を設計します。

入社して2年経験を積み

国家資格の一級建築士を初めての受験で合格しました。

私を最も応援してくれた母に「ついに一級建築士になったぜ!」

と報告したかったですが、

合格の1年前にガンでなくなりました。

資格も取り安定したサラリーマン生活を送る一方で

企業で工業化された住宅を設計する事に対する疑問が

次第に大きくなっていきます。

住む人にはそれぞれ個性があるのに、

なんで量産することをそんなに重視するんだー

(まあ、会社だからね。今ならわかるけど)

とストレスがどんどんたまっていき、

「なんでなんだー!」と、自室の隅っこで泣き出す始末。(本当)

あまりのストレスに堪えられなくなり、

ついに会社の朝礼で、

「家は、量産型(ザクではない)であるべきじゃない!

(シャア)専用(ザクではない)であるべきだ!

なんでみんなそれで納得できるんだ!」

的な発言をしてしまう。(実際はもったきちんと話しています笑)

・・・飛ばされます。28歳。

そして、やはり企業では自分が思う建築は作れないと考え、

・・・退社。29歳。

まあ、要するに会社が悪いのではなく、

自分が単に企業に向いてなかったんですね。

今思えば、単に若かったよね。ということです。

その後、シャア専用を作るべく、

某建築家の設計事務所に入所。

そこで数年の丁稚奉公。

収入が1/3位になりました。

そして念願の・・・

設計事務所設立

何の根拠もなく

漠然と早く「30代若手建築家」になりたいとおもい、

32歳で独立します。

その後、山あり、谷ありを超え、

33歳にして全財産が245円になるという衝撃の経験をし、

どん底の後のがむしゃらな努力により、

少しずつ仕事が舞い込みました。

初めて住宅を設計した時から、これまでに設計した住宅は百数十棟。

いくらかの受賞といくらかの雑誌掲載。

そんなこんなを乗り越えて、

そこそこ安定した現在に至ります。

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※レマン湖の畔、コルビュジェ作 母の家 私の好きな建築。

これから何をやりたいのか

今も建築を作っています。

建築を作っていると、相手に何かを伝えたり、

教えたりすることが非常に多いです。

これからは、それを建築からだけでなく

別の方向からもアプローチしたいと思っています。

イラストを描くことから始めた

インスタであり、ブログでありますが、

これはその一歩。

自分が日々考えたり、実践したり、経験したことを

沢山の人に伝えたい、知ってほしい。

そして、役立て欲しい。

お母さん、お父さん

息子さんとお母さん

娘さんとお父さん

御夫婦

ご夫婦とご両親

一人で「学ぶ」こと

誰かと一緒に「学ぶ」ことの

ちょっとした手助けになれば幸いです。

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